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樽前山には嫌われているのか・・・
なんだか雨予報が晴れ予報に変わったりしたが、中山峠は通行止め。
連休最後の日でニセコ方面に行ったら帰りたいへんかなと思ったり。
スキー場も下の方は雪が無くてどうしたもんだか。
それならと歩きメインで、樽前山リベンジを計画。

自宅を7時に出発。
支笏湖方面は、風不死岳付近雲がかかったりしていて微妙な感じ。
やや青空も見えているので天気のいいうちに上まで行きたい。

ゲート前の駐車場に車は6台くらい。
登山装備に一応のポールも持ち登山靴にスパッツで挑む。
前回のを教訓にフリースの上着をザックに入れていく。

08:40 ゲートを出発

先行者2名の後に続いてゆっくり歩く。
林道はさわやかで心地よい。
今シーズン、ここは3回目。
最初の2回はテレマークで進んだなと回想するも今日はもうすでにほとんど雪は無い。
雪のあるうちにリベンジしたかったが、いろいろあって行けなかった。

途中で先行者2名を抜き、ひとりゆっくり歩いて

09:30 5合目ゲート通過

ゲートには5月31日までと書かれている。
ゲート開くのは6月かな?
もう林道に雪は無いけどね。
下のゲートが開くのはいつになるんだろう?

しばらく進むと先行者2名発見、自転車を押して登ってます。
そーだね、自転車あったら帰りは楽だ!
冬のスキーが楽だったように・・・
今日は歩きに来たんだから別にいいけど。

山頂見えたあたりでは天気も良くて眺望期待できそう。

途中でこの2名も抜き、

10:08 7合目駐車場到着

ここで小休止して軽食休憩を取る。
ちょうど下山してきた人と話す。
上はかなり寒いらしい。

話している頃から雲行き怪しくなって山頂に雲がかかり始める。
京都からの団体さんたち下りてきたのとすれ違いで登り始める。

ここから林の中には残雪有り。
歩きにくいがツボ足で大丈夫。
たまに踏み抜き有り。
下は階段なので注意しながら登る。

なぜかバテバテ・・・どこで調整間違えたか?
休みながら登る。
残雪カ所抜けたあたりから寒くなり、フリースの上着と雨具ズボンを履く。

だんだん厚い雲がかかってくる。
あたりが白くなってくる。
だんだん風も強くなる。
さらに寒くなってアウターを着込む。
ザックの中に残っていた冬の帽子(耳当て付き)を被る。
それでも寒い。
もうすっかり暖かい気温に体が慣れてしまったからなのか?
やや同じ装備で厳冬期登っていたはずなのに、それでも寒い。

登山道に雪渓が被さる場所あたりからは周囲真っ白になる。
これじゃ上に行っても景色は無い。
そう思ったら心が折れた・・・・
また景色の良い時にリベンジしよう。
そんなわけで

11:13 撤退

今シーズン、樽前山に嫌われているのか?(^^;
三度目の正直ならず・・・

11:40 登山口通過

このあたりから雨に降られる。
雨の中、林道を歩いて下山。
5合目ゲートあたりで雨はやんだ。

12:10 5合目ゲート通過

あとはひたすらアスファルトの道を歩く。
あと2キロ地点で右足痛くなり、だましだまし歩く
こうなると帰り道は長い・・・

12:52 ゲート前の駐車場到着

帰る準備しているとまた雨が降ってくる。
やはり今日は午前中勝負だったか・・・
休暇村の温泉に寄って帰宅。

帰宅途中支笏湖通った時、樽前山の雲は消えていた・・・
まぁ、そんなもんだ~orz

札幌の自宅に着いた頃にまた雨が降ってきた。


そういえば、中山峠の通行止めはしばらく続くそうです。
道路陥没とか土砂崩れカ所が数カ所あるそうな。
# by nak_nob | 2012-05-06 19:44 | | Comments(4)
羊蹄山真狩コース
土曜と月曜はなんだかんだと用事が入り、とりあえず動けるのは日曜だけ。
今時期恒例の羊蹄詣でに向かう。

とはいえ、少し寝過ごしてしまい、自宅を6時半に出発。
羊蹄山真狩登山口に着いたのが8時半すぎ・・・
すでに満車、なんとか端の方に停めることができた。

準備をして

08:50 駐車場を出発

今日は毎度のミニモノ持ってツボ足登山。
そういえば今シーズン、ミニモノで滑るのは初めてではないだろうか(^^;
まぁ、なんとかなるさと登り始める。

アスファルト道路は半分ほどは雪解けしてましたが、場所を選べば駐車場まで雪が続いています。
登山口でも雪はじゅうぶんに有り、その先もまだ笹は出ていません。
雪の深さは5~60センチというところ。
あと2週間いけるかどうか?

はまりどころもなく、雪は固め。ツボ足でじゅうぶん登れます。

最初の急登登り切ったところで小休止。
後続のおばちゃん2名、雪の羊蹄山は初めてだとか。
道わからないから後ついていくよと言ってはいたが、ペース速くて私にはついていけません(^^;
その先の先行者たちもどんどん抜かされて・・・すごいパワーだ。
足跡トレースははっきりしてるから大丈夫だと思うけど無事に行けたかな?

09:20 1合目標識を通過

このあたりまでは日差しもあったが、だんだん曇ってくる。

しばらく進んで急登手前で軽食休憩。
後続の人たちから、珍しそうにモノスキーについていろいろ聞かれる。
初めて見ました~とか。
今年もまた布教活動できそうです(笑)

急斜面登り切って右に上がると尻別岳が見えた。
下界はなんとなく霞んでいる。
冷たい風が吹いている。

登り始めの時、暑かったからフリースジャンパーを置いてきたのが悔やまれる。
アウターはあるから防寒は大丈夫だけど、ちょっと心許なかった。

1100mテラスに向かっての直登。
このあたりはもうバテバテで少しずつ登る。
雪はいい具合の柔らかザラメ、滑りが期待できる(^^)

11:20 1100mテラス通過

とりあえず第一目標地点通過!

でも、なんだか風が強くなってきて、左隣で風の音がすごい。
少しめげる。
天気が良ければいいんだけど、なんだか空が暗い。


更に上に進み、笹壁が無くなったら風が当たって体が冷えてくる。
なんだかポツポツ雨が降ってるよう・・・
え~?雨ですか?どしゃぶりにならなきゃいいけど・・・・

なんて思っていたら、急にどしゃぶりに(x_x)
これはたまらん。
上着を着込む。
すぐ上をいっていた集団も下りる準備をしている。
私ももう心が折れました(^^;

11:50 撤退します

板を装着して、滑走開始!
雨粒で見にくいけど、なんとか大丈夫。
テラスから右に入って大滑走!
滑りは問題無さそう。

太股つりそうになりながら・・・

12:20 駐車場到着

下山は30分でした。
さすがに下界は降っていない。
駐車場から山を見ると上の方だけ傘かぶってました。

その後真狩温泉に寄って帰りました。


終わってみれば、この3日間、日曜をはさんで土曜と月曜だけ晴れってどういうこと?(--;

# by nak_nob | 2012-04-30 19:04 | | Comments(0)
山から川へ
引っ越ししました(4月21日)

正しくは山の側から川の側へ(^^;
家賃は前回の6割位
各所へのアクセスはしやすくなりました

よーやくネット環境復活!
10日ほどネット無し電話無しでした
ま、携帯電話があったのでさほど不自由しませんでしたが・・・
各所にご迷惑かけた気がします(^^;

豊平川まで徒歩15分
イーアスへは徒歩5分
秀岳荘白石店へは徒歩30分でした
これから秀岳荘本店まで行ってみます(^^)


追記:
サッポロファクトリーまで徒歩25分
JRタワーまで徒歩40分
秀岳荘本店まで徒歩55分

30分越えると暑い中ではつらいわ(^^;
帰りは地下鉄で帰りました。
今回のバーゲンでは特に買う物ナシでした


近所の風景



こんなのがあったんだね
# by nak_nob | 2012-04-30 12:07 | じゆうきままに | Comments(2)
名残
おはようございます

早朝円山公園散歩!

6時半頃、神宮前は人だかり…
ラジオ体操してました

その後は走りに行く人、円山に行く人、それぞれ…

そういえば、こんな時間に来た事無かったな~





前の自宅からの景色、右に見えてるのは神社山
結局神社山にはまだ登っていない・・・・


名残といえど、北海道神宮へは地下鉄ですぐなんですけどね。
# by nak_nob | 2012-04-20 07:20 | Comments(0)
余市岳リベンジ成功
行ったのは、昨日8日(日)

2週間前に断念したコースのリベンジ。
天気予報では午前中曇り、午後から青空が出るとの予報。

総勢8人でのチャレンジ。
天気が良くなるのを期待して、昼食はジンギスカンを準備して乗り合わせでキロロスキー場に向かう。
向かう途中の毛無峠では、季節はずれの雪が降ってくる。
とても4月とは思えないほどに・・・

やや不安な中、スキー場駐車場に到着。
同じく余市岳に向かう山仲間に出会ったり、ゲレンデではスキー仲間にも出会う。

チケット売り場から見る山は真っ白で見えません。

ゴンドラ乗車して山頂駅に着くと、余市岳に向かう人は結構たくさんいました。
でも、飛行場方面は真っ白。
真っ白な中を進む人もいれば、立ちつくす人もいる。
風も強かったので、単独だったら間違いなく断念していると思う。
それでも午後から天気回復するのを期待して準備する。

毎年この時期になると、ツボ足で行けるのに、すでに昨日のトレースは消え、しかも20センチ以上の雪が積もっている。

10:15 4パーティ目くらいで出発

私が先頭で進む。
私の進むペースは遅いのでどんどん抜かされます(^^;

真っ白な中を進み、もうそろそろ余市岳が見えても良さそうなところまで来ているはずだけど、進む先は真っ白で見えません。
うっすら見える雪平線とおおよその方向を頼りに進む。
風も強いので先行者のトレースはうっすらとしか見えない。
スノーモービル痕が出てきたあたりで後続者が多くついてきてるので、抜かしてもらおうと立ち止まると、なぜか後続の人たちも立ち止まる(^^;

少々休憩して、方向を確認して足首ラッセルで進む。
飛行場は吹きだまりはやや重めの雪とカリカリの氷で歩きにくい。
ラッセル交代しながら余市岳手前のコルに下りる。

うっすらと余市岳の急斜面が見えた。
人がアリのようにわらわらと見えた。

ジグを切りつつ急斜面を登る。
登り切っても前は真っ白。
ボーダーたちは、このあたりから左右の斜面へと下りていく。
我々は強風で真っ白な中を山頂に向かって進む。

12:00 余市岳山頂到着

山頂到着して割とすぐに雲が晴れて景色が見えた。
天気予報当たった?(^^)

ただし、強風なのは相変わらず。
さっさとシールをはずして、北西斜面を下りる。

上の方はガリガリ、脇の沢の方に行くと雪面がスパンッと切れる感じで危ない。
沢に近づかずに急なところをやり過ごすと、中腹から下は膝パウでした。
皆、颯爽と滑り降りていく。

その後プリンの方へと向かい、途中からシールつけて登り返す。
ふと後ろを見ると余市岳の斜面に我々のシュプールが浮かび上がった。

プリン手前で昼食のジンギスカンの準備。
コンロの調子が悪く、やや手こずったもののなんとか安定しておいしいジンギスカンにありつけました。

沢の方ではスノーモービル軍団がブイブイ言わせてました。

食後、アポロに向かう。
アポロの手前の斜面をモービル軍団が駆け上っていました。
何台か転倒していたもよう。
モービル軍団はそのまま西の方へと去っていきました。
転倒していた斜面はかなり急な斜面。
こんなところを登っていたんですね~

その先の雪っぴの下を慎重に進む。
たまに踏み込むとズルッと斜面が動くところも有り、各人の間を開けて進む。



14:45 アポロ山頂到着

アポロに登り切ったところでは景色は良いが強風で雪煙が上がる。
シールはずして沢の方へドロップイン!


沢に下りきらずに右を巻くとそこにも良い斜面有り。
ここも膝から股パウ。

滑り降りてから沢筋を進む。
雪はやや固めなのでジェットコースター状態。
スピード出過ぎてこわいくらい。

なんとか皆無事に進み、

16:05 ゲレンデ到着

結構時間かかったけど、リベンジ果たせました(^^)
参加された皆様、お疲れ様でした。
4月にしてはかなりいい感じの雪に当たり大満足でした。

帰りに赤井川温泉に寄り帰途につきました。
自宅に帰ったのは、20時をまわってました。
# by nak_nob | 2012-04-09 21:21 | | Comments(2)
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雪を歩く
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